point-1失敗談No1:追い炊きが出来ない

初めて一人暮らしを始めた時、ワンルームの物件を探していたのですが、ワンルームに多いのがユニットバスです。私は、トイレと浴室が一緒というのが嫌なのと、狭い浴槽ではゆっくり湯につかることができないので、トイレと浴室は別々の物件を探しました。実際契約したのは別々のタイプです。気に入ったのが、浴槽が横長で広めだったこと。これならリラックスできると思って、契約する際の決めてとなりました。確かに浴槽が広いので余裕があり、ゆったり湯に浸かることができます。ある意味理想通りだったのですが、見落としていたのが追い炊きができないこと。毎回大きな浴槽に湯を入れることになるので、水道代の節約ができません。また、最初は一人暮らしでしたが、彼がちょくちょく泊まりにくるため、別々にお風呂に入る場合は、追い炊きができないので、湯船がぬるくなっていることもあり、追い炊きができない不便さを感じました。その後同棲が始まり、二人で住むには部屋が狭いということで引っ越しをしました。物件を探す時は、目先ばかりに気を取られないで、ささいな機能なども、見落とさないようにすることが大切だなと思います。


point-2失敗談No2:日当たり良好。理想の住居にまさかの・・・

私が高校を卒業した後、地元を離れ千葉県にある大学に進学が決まっていました。その年の2月頃から住居探しをはじめて、実際に物件を現地まで見にいったこともありました。 私が住居を選ぶにあたり重要視するのが、日当たりです。太陽の光が入ってこない薄暗い部屋が苦手で、1日中光が入ってくるような日当たりの良い部屋というのが条件のひとつでありました。 無事に日当たりが良く家賃もちょうど良いくらいの部屋を見つけることができ、その住居に決めることにしました。 いざ引っ越しをし、新しい地で新しい住居に住むことになり、とても興奮していました。日当たりも思った通り良く、なんの不自由もありませんでした。 しかし、2年が過ぎたとき。私のアパートの前の空き地になにやら建築がはじまる様子が見受けられ、その4カ月後、一般家庭の住居ではありますが、とても高さのある住居がどっしり建てられました。唖然です。 もちろん日当たりは最悪になりました。夕日は入ってくるけど朝日がほとんど入ってきません。なんとか卒業までの1年半は我慢してそこに住みましたが、こんなはずじゃなかったとかなり凹みました。


point-3失敗談No3:引越し後、あまりの水の出の悪さに凹みました

以前、都心の駅から5分の立地にある、リノベーション済のマンションへ引越しをしました。築年数は相当でしたが、スケルトンからのリノベーションがされていることで、内装は非常によく、また、キッチン周りのイクイップメントも最新のものが入っているなど、立地に加えて賃料も無難と思われたため、決定しました。 ところが引っ越しをしてすぐ、水の出が異様に悪いことに気がつきました。どれくらいかというと、シャワーがまともに出ない、洗い物がいつまでも終わらない、トイレが詰まってしまう、というレベルです。 不動産屋にたずねると、マンションの水のシステムがいまだに落下式のために起きているとのこと。それでも、生活できない状態で貸すのは大問題なのではないかと交渉の上、ベランダに電動のポンプをいれてもらうことになりました。 が、ポンプをいれるまでのストレスといったら大変なもので、その後は、古いマンションは特に水のシステムのチェックを怠らないようにしています。


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