高校時代の凹む下宿生活


私が進学した高校は地元から遠く、通うには時間がかかり過ぎるので、自宅から引っ越し下宿することになりました。

下宿なので入居者は、いくつかの規則を守らなければならなかったのですが、いくつか私の生活と合わないものがありました。

事前の説明では、なんとかなるだろうと思っていたし、他に下宿できるところもなかったのでそこにしたのですが、困ったことが多かったです。

特にお風呂が好きな時間に入れないということに戸惑いました。何時~何時までと制限時間があってというのならまだ良かったのですが、下宿管理者の方に呼ばれるまで入ることが出来ず、しかも数日に一回しか入れてもらえなかったので、おふろ代わりにタオルで身体を拭くしかなく辛かったです。

食事も味がいまいちでしたが、それを食べるしかありませんでした。

壁も薄かったり、隣が24時間営業のガソリンスタンドで夜中もずっと明るかったりしたのですが、幸い明るさや音などに私は敏感な方ではないので、特に気にしませんでしたが、気になる人は住めなさそうなぐらい気になりそうだなと思いつつ2年間過ごしました。

住み始めて2年目で管理者が代わり、お風呂も自由な時間に入れるようになったし、料理もすごく美味しくなりました。ついでに洗濯機の利用料金まで下げてくれたので、ラッキーだったと思います。

下宿は管理者によって良し悪しが本当に分かれてくるので、事前に管理者側からの説明だけではなく、口コミなど細かい情報まで集めてから入居を決定するのが間違いないと思います。”


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