自炊で食費を節約しましょう
自炊って何だか面倒で・・・一人暮らしだと、ついつい外食やコンビニに頼ってしまいますよね^^;
しかし、外食やコンビニの食べ物というのは、塩分も高く栄養も偏りがちなものも多く、節約や健康の面から言っても、「自炊」これに勝るものはありません^^
一人暮らしですと、食品一つにしても使いきれないことも多いですよね。
冷蔵庫の中で腐らせてしまったりして・・・こういったことも、自炊から離れてしまう一つの理由ではないでしょうか?
そのようなことを防ぐために、
・お肉などは買ったら、1回分を小分けにし、ラップにくるんで冷凍庫へ。
・ご飯は、まとめて炊いたら、1回分づつ分け、冷凍庫へ保存する。
※これは、使いたいときに電子レンジでチンすれば、いつでもホカホカのご飯が食べられますね。
・食パンは、使わない分は冷凍庫へ保存。
※冷凍のまま焼いてしまっても、普通に焼いたときと変わりがありません。長期保存のコツです。
このように一人暮らしでは冷凍庫が大活躍です^^
冷凍庫を賢く利用して、自炊節約にチャレンジしてはいかがでしょうか?
ADSLって又注目されているの?
一人暮らしでインターネット接続をしたいと思ったら、プロバイダ選びは結構悩みますよね^^;
まずは、どういった回線で接続しようか、というところだと思います。
・光
・ADSL
・ケーブルテレビ
などなど、色々ありますが、最近一人暮らしの方に注目されているのが、ADSL回線なんですよ。
なぜかと言えば、まずは、単純に料金が安いから!
これに尽きると思います。
光回線を選べば、やはり回線速度は大きくなりますが、果たして一人暮らしで、そこまで使うのか?って思ってしまいますよね。
たまにサイトをみたりメールしたり軽い動画を観たりするのなら、実はADSL程度の回線速度で十分なんですよね!
こういったところからも、光からADSLに乗り換える人もいるくらい、一人暮らしの方にADSLというのは今注目されているんですよ^^
水道代を節約しよう
ここでは、一人暮らしの水道代の節約について考えてみましょう。
みなさん、水道代には「基本料金」があるのをご存じですか?
また、この基本料金というのは、各地域ごとに金額が変わってきます。
そして、一般的な一人暮らしですと、この基本料金を超えることはまずないと思います。
では、水道代なんて節約しなくてもいいんじゃない??
と、思われる人もいるかもしれませんが、水も大切に使いたい資源の一つですから!
・・・ということで、自分の節約に役立ててみましょう!
お茶やジュースをいつも購入していた方は、自宅で作ってみてはいかがですか?^^
又、忘れてはいけないのが、上水道だけでなく下水道代です。
下水道にだって使用料金を払わないといけませんよね。
これも、各地域によって基準や料金が異なりますので、事前に調べておくといいですよ^^
携帯電話の節約術
携帯電話って、知らないうちに結構使ってしまっているものですよね^^;
請求書を見てびっくり!なんてコト、ありませんか?^^;
一人暮らしをしていると、固定電話を使わずに携帯電話だけを使っている方が殆どだと思います。
ここでは、携帯電話の節約方法について考えてみましょう^^
まずは、月々の使用明細書をチェックしましょう!
パケット代・通話代など・・・どの部分で金額がかさんでしまっているか、まずはチェックしましょう。
携帯電話会社から選び直すのでしたら、この時点で、自分の使用頻度の高い項目の割引プランがあるところがお勧めです。
そのままの携帯電話会社を使いたい場合は、無駄なプランやサービスがないかチェックし、カットできるところはカットしていきましょう。
また、通話をあまりしない人は、基本料の安いプランを選んだり、パケット代を良く使う人は、パケット使い放題のプランを選んだり、自分に合わせたプランを選び直すことも、節約の第一歩ですよ!
お風呂での節約方法
前項のガス代の節約方法にも繋がりますが、一人でサッとシャワーを浴びるのでしたら、お風呂にお湯を溜めて入るよりお得です!
また、こまめに使うお湯を止めることで、更に節約にもなりますね。
ホームセンターや通信販売などで、節約グッズとして、シャワーのヘッドが売られているのをご存じですか?
このようなシャワーヘッドを使うと、シャワーのヘッド部分のボタンで水を出したり止めたりできるんですよ。
わざわざ蛇口をひねらなくてもいい優れものですよ!
又、TVで見かけたのですが、お風呂にどうしてもお湯を張って入りたいときは、何本かペットボトルの中に砂を入れて、「重り」として浴槽の中に入れておくといいですよ^^
これによって、溜めるお湯の量を減らせますし、砂によって保温効果があるみたいです♪
是非こちらもお試しあれ^^
ガス代節約のポイント
一人暮らしで、ガスを使う所と言ったら、台所かお風呂でしょうか。
ガス代も電気代同様に節約できるのならしたいところですよね。
ここでは、ガス代の節約についてポイントを挙げてみましょう。
まずは、お風呂ですが、一人ですと、シャワーで簡単に済ませてしまうこともありますよね。
実はコレ、お風呂にお湯を溜めて入るよりお得なんですよ!
又、シャワーを使う際は、こまめにお湯を止めるのも、ガスの節約や水の節約にもなりますよ。
次に台所ですが、ガスコンロがありますよね!
ガスコンロは、弱火・中火・強火・・・どれがガス代が一番かかるかご存じでしたか?
弱火?・・・いえいえ、
実は中火が一番お得なんです^^
同じお湯を沸かすのにも、中火が一番ガス代の節約になります。
弱火ですと、効率が悪いですし、強火ですと、はみ出した炎は役に立たないんですよね^^
これらを覚えておくといいと思いますよ^^
又、お湯を沸かす時のポイントですが、水道からの冷水で沸かすより、汲み置きしておいて常温に温度が上がっているなっているお水を沸かした方が、早く沸きますので、ガス代の節約にも繋がりますよ^^
一人暮らしの節電方法
最近では、とにかく「節電」が叫ばれていますね。
自分の節約の為でもありますが、他のみんなが使う「電力」の為に、何とか電力の消費を抑えたいものですよね。
いくつかポイントを挙げてみたいと思います。
まずは、「待機電力」をできるだけなくす、ことでしょうか。
使ってないTVやオーディオ、パソコン、ポットなどのコンセントはどうでしょうか?
コンセントは、機器を使っていない時も、少しづつ電力を消費しているものです。
この無駄な電力をまずカットしましょう。
面倒なようですが、節電の為に、ほんの一手間!頑張ってみましょう。
ホームセンターなどに行くと、タイマーセットで時間が来ると、待機電力もオフになるという便利なグッズも売られているようですよ。
又、これから暑い季節になりますが、エアコンの温度も28度くらいを目安にしましょう。
寝苦しいときは、アイスまくらやホームセンターで売られているクールグッズを利用すると、暑い日もかなり快適に過ごせると思いますよ^^
借金はダメ!
一人暮らしって結構物入りですよね。
家賃や外食、交際費・・・・
お金が足りなくなったらどうしますか?
今は、簡単にお金を貸してくれるところもありますが、ちょっと待った!
金利を見て下さい。驚くほど高いハズです。
そう、一人暮らしに借金はNGです!
毎月の収入でやりくりするようにして下さいね。
又、忘れがちなのがクレジットカードです。
クレジットカードだって借金なんです。
キャッシングやリボ払いでお金を借りたら、金利が付いてくるんです。
しかし、どうしてもお金を借りなければいけない状況になったら、カード会社の利率を必ず検討して下さい。
同じ金額を借りても、利率によって返す金額が随分違ってくるものですよ!
クレジットカードの良い所・悪い所
ここでは更に、クレジットカードの良い所と悪い所について考えていきましょう。
クレジットカードの良いところは、何と言っても現金を持たなくても買い物できるところですよね!
インターネットの買い物も、番号を入れるだけですので、欲しいものを簡単に買うことができます。
又、利用ポイントで商品と交換できたり、キャッシュバックがあったりと、特典もあります。
クレジットカードを持っているだけでも、会員特典のお店やホテルなどのの割引のあるところもあり、賢く使えばお得ですね。
クレジットカードの悪い所は、現金を持たないがゆえに、ついつい使いすぎてしまう所ですよね。
かなりの金額が使えてしまうので、金銭感覚もおかしくなり、「あれ、今月いくら使ったかな?」ように、使った金額を忘れてしまうこともありますよね^^;
又、とても便利ですがリボ払いをすると、利息や手数料も掛ってきますよね。これって結構ばかにならない金額なんですよね。
このように、クレジットカードを使う時は、良い所、悪い所を知った上で、賢く使って行くようにしましょう。
また、紛失したときは、すぐにカード会社へ連絡するようにして下さいね!
クレジットカードには気をつけよう

みなさん、クレジットカードはご存じですよね?
そう、現金を持ち歩かなくても、簡単に買い物ができちゃうアレです。
実は、一人暮らしでお金を貯めようと思う場合、極力クレジットカードを持たないことがお勧めです^^;
というのも、クレジットカードは、現金を持たずして、簡単に買い物ができてしまいますから、ついつい、使いすぎてしまうんですよね^^;
今や、インターネットショッピングは、殆どがクレジットカードで買い物をすることができます。
気が付けば、あれもこれも欲しくなり、つい、勢いで買ってしまった・・・なんてことも、無きにしもあらずです^^;
これから、クレジットカードを作ろうと考えている方は、こういった点も考慮して、慎重に作るようにして下さいね!